ブログ

5月25日(火)は医師会業務のため午前の外来は12:45まで、午後の外来は15:00~とさせて頂きます。

2021.05.14更新

5月18日(火)は学校医健診のため午前の外来は11:00~とさせて頂きます。

2021.05.10更新

5月21日(金)は産業医業務のため午後の外来は15:00~とさせて頂きます。

2021.05.10更新

5月26日(水)は産業医業務のため午後の外来は15:00~とさせて頂きます。

2021.05.10更新

5月28日(金)は産業医業務のため午後の外来は15:00~とさせて頂きます。

2021.05.10更新

7月3日に開院記念日を迎えます。

2018.07.03更新

平成13年(2001年)7月3日に広尾タワークリニックを開院し、今年で17周年を迎える事が出来ました。

長かった様であっと言う間の17年でした。いつもいつもスタッフ、患者さんの皆様、近隣の企業の皆様、医師会、製薬会社などたくさんの方々に支えられてつつがなく今年も7月3日を迎える事が出来ました。
今後も母校の建学の精神である「病気を診ずして病人を診よ」を心掛け地域に根ざした医療を行って参ります。
18年目もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

開院記念日に際して

2017.07.02更新

平成13年(2001年)7月3日に広尾タワークリニックを開院し、今年で16周年を迎える事が出来ました。
今まで決して順風満帆と言う訳ではありませんでしたがスタッフ、患者さんの皆様、近隣の企業の皆様、医師会、製薬会社などたくさんの方々に支えられてつつがなく今年も7月3日を迎える事が出来ました。
今後も母校の建学の精神である「病気を診ずして病人を診よ」を心掛け地域に根ざした医療を行って参ります。
17年目もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

HP公開しました。

2016.09.12更新

よろしくお願いいたします。

今月のWhat’s New!!——–2月

2015.02.01更新

早いもので、もう2月です。
このところ、スキップしてしまう事が多くなってしまいました・・・。

今月のテーマは『帯状疱疹の発症予防に水痘ワクチン』です。  昨年の秋に小児を対象に水痘(みずぼうそう)ワクチンの定期接種化がはじまりました。 先の予想ですが、皮膚科専門医の話題では今後、水痘患者さんが減少するとともに、水痘帯状疱疹ウィルスへの曝露機会が減少する事で、帯状疱疹の患者さんが増えるとの見方が出てきています。特に重症化しやすい中高年層へのワクチン接種を勧めています。

 

帯状疱疹は過去に感染した水痘帯状疱疹ウィルス(VZV)の再燃により発症する疾患でVZVに初感染すると水痘(みずぼうそう)を発症し、体内ではVZV特異的細胞性免疫が誘導され、VZVは血流を介し知覚神経に侵入し長期にわたり潜伏します。その後、加齢やストレス、疲労などでVZV特異的細胞性免疫が低下すると帯状疱疹が発症します。帯状疱疹に罹患しますと発赤に続き水疱ができ、その後痂皮化して治癒しますが高齢者では帯状疱疹後神経痛をきたすケースが少なくありません。

水痘ワクチンの定期接種化により水痘患者さんが減少することでVZVに暴露する機会が減少、その結果、VZV特異的細胞性免疫が再活性化せず、帯状疱疹の患者さんが増加するのではと予想されています。
事実、1996年から小児に対する水痘ワクチンの定期接種が行われている米国では水痘の患者数や死亡者数は減少したものの、VZVが再活性化する事で帯状疱疹を発症する患者さんが増えているデータが出ており、1998年から2004年までの期間で60歳以上の方を対象に行った研究結果においても水痘ワクチンの有効性を示すデータが得られた事より60歳以上の高齢者にワクチン接種を推奨しています。

 水痘ワクチンは安全性の高いワクチンであり、日本でも米国同様に患者さんが増える事が予想されます。
クリニックでも水痘ワクチン接種を行っておりますので今まで水痘に罹患した事のない方(自分もです・・。)、高齢者の方にはお勧めします(税込7,560円/回;要予約)。

もうすぐ東京マラソンです。今回で3回目の東京マラソンですが毎回楽しみに、今回も順調に練習を積んできました。今までとは異なり本番に向けて逆算し11月と1月にハーフマラソン大会に出場、トレーニングの成果を客観的に評価しました。1月のサンスポ千葉マリンマラソンでは1時間47分で走れましたので、このペースで走れたら目標達成が出来そうです。

今月のWhat’s New!!——–11月

2014.11.01更新

朝晩の気温差が激しく体調管理の難しい時期です。
日毎に秋風がひんやりして冬の到来を感じさせる時期になりました。
秋の花粉症もピークを過ぎつつありますが、花粉症のような症状の方々に加え風邪の患者さんが増えてきておりますのでお気を付け下さい。

 

今月は逆流性食道炎の話です。最近ではテレビや新聞などで目にする機会も多くなりました。文字とおり胃酸が食道に逆流して胸やけや胃痛などの症状を引き起こす病気です。最近では食生活の欧米化や高齢化に伴い、日本でも患者さんが増えています。

●脂っこい食事が好きな方
●ストレスの多い生活の方
●肥満、高齢者など腰の曲がっている方などに認められます。

 

原因は通常閉じている食道下部の括約筋が加齢や食生活等の要因で締りが悪くなるため胃酸の食道への逆流が生じ起こってしまいます。診断は問診、内視鏡検査等で行い投薬にて軽快する場合が多いです。  日常生活の注意点は上記の様な生活習慣を改善するとともに、

 

●食べた後にすぐ横にならない
●早食い・食べすぎを避ける
●腹八分目を心がける
●普段から背筋を伸ばし、前かがみにならない
●お酒・タバコは控えましょう
●就寝中はお腹から頭にかけて高くする
●ベルトや下着で締め付けすぎない
●適度な運動を心がけるなどの注意が必要です。

広尾タワークリニック 内科・消化器科・肝臓内科・乳腺、甲状腺外科 TEL:03-3498-6662 お問い合わせはこちら
広尾タワークリニック 内科・消化器科・肝臓内科・乳腺、甲状腺外科 TEL:03-3498-6662 お問い合わせはこちら